【フィット(GE6)】タイヤ交換時の適正トルク値

毎度ありやす。

このページは「フィットのホイールナットの適正トルク値忘れちゃった!」って人向けに書きました。フィット(GE)限定ですがお役に立てれば幸いです。ちなみに僕は年に2回見に来ています。覚えろよって感じなんですけど、いつも不安になるんですよね(^^;

<フィット以外の車種もまとめたので、宜しければそちらもどうぞ!>
【各国産メーカー】タイヤ交換時のホイールナット適正トルク値

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<ホイールナットの締め付けトルク値>
フィットの締め付け適正トルク値は108N・m、もしくは11kgf・mです。
※単位はお使いのトルクレンチと合わせてみてください。
※使い終わったトルクレンチは、目盛りの一番下のところに合わせて保管すると狂い防止になります。

▼保管するときは一番下の目盛りで。

記事内容の一部訂正

ディーラーの整備士さんから教えてもらったトルク値は「100~120N・m」、メーカー(ユーザーズガイドにも記載あり)に聞いたトルク値は「108N・m」、ネットで調べたトルク値は「98~117N・m」というように結構バラつきがあるため、あいだを取り、メーカーが定めた基準値の「108N・m/1100kgf・cm(11kgf・m)」に記事内容を訂正しました。

<まとめ>
車種 / フィット(GE6)
N・m / 108N・m
kgf・m / 1100kgf・cm(11kgf・m)

▼トルク値は主目盛+副目盛の合計になります。BAL No.2060トルクレンチでは、主目盛を98N・mに、副目盛を10N・mに合わせて使います(98N・m+10N・m=108N・m)。写真では主目盛が98N・m、副目盛が0N・mになっています。ここから副目盛を回して10N・mに合わせます。

▼こんな感じになります。

空気圧のチェックもしよう!

タイヤ交換が終わったら空気圧の点検もしておきましょう。空気圧だけを定期的なチェックするのは大変なので、タイヤ交換と一緒にやってしまうのをおススメします。タイヤの空気は乗らなくても徐々に抜けていきます。空気圧が低いと片減りが起こりやすく、タイヤ交換の時期が早くなります。

▼タイヤの片減り

▼フィットの場合、適正空気圧は運転席のドアを開けたところに書いてあります。

空気圧の点検はガソリンスタンドの店員さんに言うとやってくれます。殆どの場合、無料でやってくれます。手数料はおいくらですか?と尋ねると「空気だけなんでwww」と笑顔で返されることが多いです。また、設備が整ったセルフのガソリンスタンドにチェッカーがあったりもします。簡単なので慣れてきたら自分でやってみましょう。

▼ゴムバルブ(自転車と同じようにゴムキャップを緩めて外します)

▼金属バルブ(アルミホイールの場合、金属バルブになっています。一瞬戸惑いますが、外し方はゴムキャップと同じです)

<関連リンク>
・フィット(GE6)のワイパーの替えゴムサイズを忘れた時に見るページw
・【各国産メーカー】タイヤ交換時のホイールナット適正トルク値

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