Thrustmaster Rally Wheel Add-On Sparco R383 Mod|パドルシフトの根っこが割れたら見るページ(1)

さて、今回の内容は有志の方から譲って頂いたThrustmaster Rally Wheel Add-On Sparco R383 Modのパドルシフトを分解&修理したという内容だ。右のシフトのカバーにある亀裂を直すつもりで分解したが、シフトの根っこにある樹脂パーツも割れてるー!というわけで、はい、じゃあ、やっていく!φ33の世界を取り戻す!!

【MEMO】重さ:1740g

※写真お借りします!

分解

既存の補修剤を取り除く。

ホイールを外す。赤色と黄色の場所でレンチのサイズが違う。更に各部で長さも違う。

裏返して4か所のビスを外す。

殻割りする前に一声掛けておくと修理の神様が災い(失敗)から守ってくれる気がする。

コネクターとビスで固定された配線を外す。シフトスイッチにあるスプリングには向きがある。先細りしてる方が基板側だ。

ビスで固定された配線を取ると基板がグラグラになる。基板が動いたことでボタンがズレたら凸凹の溝に注意して戻すこと。もし基板を外す場合、ジョイスティック的なやつを先に外しておく。

本題の場所

パドルの反発を作っているのは2本のスプリングだった。4つのビスを外すと分解できる。補修作業しやすいようにこれも外す。薄いクラックに見えたけど、しっかり割れているのを確認。

割れたヒンジが見えてきた。摩耗の粉が酷いところには樹脂用グリスがあってもいいかもしれない。

一旦、ここまで。

続く!

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