庶民派エンジョイ勢、遊びが多過ぎる中華製ハンドブレーキを素人感覚でキャリブレーションしていく

さて、今回の主役の中華製ハンドブレーキだ。

「レバーを半分以上引かないと反応しない」という問題を抱えている。また、レバーをMAXまで引くと80%までしか力を出せず、さらに、MAXの状態から少し戻すと100%になるという厄介な持病もある。

というわけでbefore。

このハンドブレーキの仕組みを簡単に書いておく。めちゃくちゃ単純だ。磁気センサーの近くで磁石を動かして変化する磁界を検出している。写真にある銀色のやつが磁石で、基板側に見える黒いやつがホールセンサー(磁気センサー)だ。

そんなわけで解決方法。

スプリングのクリアランス調整

多過ぎる遊びはスプリングのクリアランス調整で解決する。写真の所まで締め込んでみたところ、ちょっと引いただけで反応するようになった。が、MAXまで引いても80%になる(ちょい戻しで100%)点は改善されていない。

というわけでafter。

よし、次!

磁石を追加してみる

MAXまで引いたときに100%にならないということは、磁石とセンサーの距離がまだ少し遠いのかも?と考え、磁石を追加したところあっさり解決した。ちなみにサイズの大きいネオジム磁石では、磁力が強すぎるのか何もしなくても100%となり、小さなネオジムを使った場合、右上の配置がベストポジションと分かった(そのほかの場所では100%に満たない)。

というわけでafter。

最終的に感度が良すぎる感じになったけど、最初の状態よりは全然マシになったと思う。
よっしゃ。

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