今年もやるぜ家庭菜園2026|ぼうぼうの庭から再出発。種まきとカニ殻再利用

毎度ありやす。

今年もこの季節がやってきました。
庭のすみっこにある小さな畑で、ゆるーく家庭菜園スタートです。
・・・と言いつつ、まずやったのは雑草との戦い。

しばらく放置していた畑には、見事に茂った雑草。
軽くやるつもりが、気づけばそこそこ本気の草むしりになりましたとさ。

さて、土が見えるだけでちょっとスッキリします。
やっとスタートラインですw

今年の作物は3つ(とりあえず)

今年育てるのは、ミニトマト・オクラ・ナス。
何年か前に採取した自前の種で挑戦です。
※ダメそーだったら苗買いますw

毛ガニの殻を再利用。乾燥させて粉砕して畑に撒いてみた

今回はちょっとした実験も。

ありがたいことに毛ガニをいただいたので家でしっかり堪能。
・・・で、食べ終わったあとにふと思う。

「この殻、捨てるのもったいなくない?」

ということで今回は、カニの殻を再利用して畑にまいてみました。

やったことはシンプルです
1)食べ終わったカニの殻をしっかり洗う
2)天日干しでしっかり乾燥
3)ミルサーで細かく粉砕
4)畑にパラパラまく

思ったより簡単。

カニ殻って実はすごい

調べてみるとカニの殻には「キチン質」という成分があって、これが土にとってなかなか良い働きをするらしい。

・土の中の微生物が増える
・病気に強くなる効果も期待できる
・ゆっくり効く自然の肥料的な存在

すぐ効く肥料とは違うけど、土づくりにはかなり良さそう。

というわけで、今年もぼちぼち適当に庭のすみっこで楽しんでいきます。

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